残業多いのに給料安い!激務ワーキングプアを抜け出す5つのヒント

mikegi/Pixabay

 

  • 残業多いのに給料安い!

  • まさにワーキングプア!

  • 働けど働けど我が暮らし楽にならざり…

 

とお悩みの、残業多いのに給料安い方のためのページです。

 

最近は基本給が異常に安く、残業を多めにしても稼げない会社が増えています。

サービス残業が多い会社もありますしね…。

 

ですが、報われないのにそんなに残業させられたら、たまったもんじゃないですね。

なんとかする方法をまとめてみました。

 

⇒【手軽にできる】貧乏脱出には収入アップ!最適な副業をご紹介!

 

年収300万以下なら辞めるべき

 たくさん残業して、たくさん稼げるならいいですが。

 残業が多いのに給料が安いということは、サービス残業もかなりさせられているのでは?

 あるいは、そもそもの基本給が低すぎるのかもしれませんが…。

 

 icon-exclamation-triangle 

 毎月どのくらい働かされているのかわかりませんが、目安として年収300万円以下ならば辞めたほうがいいかもしれません。

 そんなにたくさん残業させられているのに年収300万円以下では割に合いません。

 薄給と言われている介護職でさえ、夜勤をすれば年収250万円~300万円ぐらい行きますし。

 それでいて、週休2日は大体しっかり休めます。 

 

 たくさん残業させられるのに年収300万円以下なんて、そんな会社に勤める価値はないと思いますよ。

 今は人手不足の会社も多いですし、40代くらいでも選ばなければ正社員の仕事が見つかったりします。

 この前長年フリーターをしていた40代の知り合いが正社員に採用されました。 

 残業たくさんして年収350万くらいですけどね…。 

 

 

サービス残業多いなら、労働基準監督署に告発

Alexas_Fotos/Pixabay

 

或いはサービス残業があまりに多いなら、労働基準監督署に告発すべきです。

辞める覚悟が必要になる場合が多いですが…。

 

 そんなにたくさん残業しているのに給料が安いということは、サービス残業させられているということですよね?

 サービス残業というのは、企業が労働者に対して行う万引き行為です。

 給料が高いのであれば別ですが、上に述べたように年収300万円以下位の会社であれば、しがみつく必要はないと思います。

 

 労働基準監督署に告発するときって、大抵監督官の人に「辞める覚悟がいるけど大丈夫?」と言われたりします。

 ですがそのくらいの稼ぎの会社ならば40代とかでも見つかりますので、別にしがみつく必要はないと思います。 

 労働基準監督署のガサ入れが入れば、労働環境も多少は改善すると思いますので、同僚のためにもやるべきです。 

 

時給換算で1000円以下なら、本気で辞めたほうがいい

 あなたの年収で労働時間を割れば、あなたの労働が時給換算いくらか計算できます。

 正社員なのに時給換算で千円以下になるようであれば、本気でしがみつく必要はないと思います。

 

 中には最低賃金を下回るような方も珍しくはないらしいですが…。

 そういう場合は、これも労働基準監督署に告発してください。

最低賃金を下回る場合は違法ですから。 

 

 だいたい、今どきフリーターでも時給1,000円以上もらっていることもたくさんありますからね。

 トータルの年収が少しばかりフリーターより高かったとしても、時給1,000円以下だと割に合わないと思います。

 しっかりと働いた分給料として計算されていれば、もっと給料が高かったはずですから。 

 

 

生活苦しいなら、副業で稼ぎの補填を

geralt / Pixabay

 

生活苦しいなら、副業をして稼ぎを補填するのも手段の一つです。

 残業たくさんしているのであれば厳しいかもしれませんが、ネットでやる副業なら在宅でできますので気楽だと思います。 

 

 

  

とりあえずは、手軽に始められるクラウドソーシングでもはじめてみたらどうでしょうか?

未経験でもできる記事作成だけでも、副業で月に数万円くらい稼いでいる人もザラにいますし。

私も月5万円くらいは、記事作成の副業で稼いでました。

軌道に乗って、これだけで独立してる人もいますので、頑張ってみるのも大いにアリです。

 

こちらのクラウドソーシングサイトは、大手で大企業なども利用してるので安心です。

→手軽に在宅ワーク!【クラウドワークス】

 

雇われて働く以外のお金の稼ぎ方を知っておくと、会社から放り出されても選択肢が増えます。

年間20万円以内の副業なら申告の義務はありませんので、ちょっとやるくらいならバレないので大丈夫です。

最初はそんなに稼げないだろうし。

 

 

転職活動の時間が取れないなら、辞めてから探す

「次が見つかってから辞める」のが転職活動のセオリーなのですが…。

 

 そんなに残業させられているのであれば、高い確率で休日出勤をさせられているかもしれません。

そういう激務な環境で転職活動しようとすると、これはもう無理です。

 

 無理に在職中に次の会社を見つけようとすると、焦って変な会社に入社してしまう可能性が上がりますし。

 転職失敗している人は想像以上に多いです。

だからこそ、ゆっくり時間をかけて勤務していく必要があるのです。 

 

 icon-exclamation-triangle 

 自己都合退職で辞めたとしても、残業が月に45時間以上、3ヶ月以上続けてあった場合は、特定受給者扱いですぐに失業給付がもらえます。

 ただ事前に、ハローワークの担当者に聞いておいたほうがいいですが…。

 

また、職業訓練に通い出すことでも、すぐに失業給付がもらえます。

また、訓練期間中は延長して失業給付がもらえますので、しばらくは何とか収入が途絶えることはないと思います。 

 

 そういった感じで辞めてからも収入を確保する方法はあります。

 あまりに先がなさそうな会社で転職活動する暇もないのであれば、そうやって辞めてから探すのも手段の1つです。 

 

まとめ

 残業が多いのに給料が安い会社というのは、割に合わないと思います。

 ただ、「給料が安い」というのも人それぞれの感覚によって違ってくるのですが…。

 

 田舎の方ですと、年収400万円も貰っていれば充分だったりしますし。

 財政破綻寸前の市町村などは、年収300万円でもかなり多い方だったりしますし。 

夕張市なんて、市長の手取りは月15万円くらいですからね…。

 

 「同年代の平均年収よりかなり低い!」みたいに平均年収のマジックに騙されて会社を辞めると、後悔することになるかもしれません。

男性正社員の平均年収は500万ちょっととか言われてますが、その平均年齢は45歳くらいですからね。

それより若い人は、そんなに貰えないと思います。

 

 年収300万円~400万円ぐらいの会社員が一番多いのですから、そのぐらい貰えていて人間関係もいいのであれば、それほど悪くない会社かもしれません。 

転職はリスクもありますので、よく考えたほうがいいですよ。 

 

 

バレずに副業するなら、月5万円以上稼げるポイントサイトがお勧め!

「お金がないから副業したいけど、会社にバレたらどうしよう…」と悩んでいませんか?

会社にバレずに副業するなら、スマホでもできるポイントサイトがおすすめです!

無料会員登録や口座作成などの案件をこなすことでポイントがたまり、現金や電子マネーに交換できます。

現金に交換すると税金から会社にバレてしまう可能性も出てくるのですが(少額なら大丈夫ですが)、Tポイントや楽天ポイントに交換して生活費に充てるなら今のところ会社にバレる可能性は極めて低いです。

最近はポイントだけでも様々なチェーン店で使えますので、現金と同じように使えるようになってきています。

 

こちらのポイントサイトは案件が豊富で還元率が高く、高額案件をこなせば月5万円近く稼ぐことも可能です。

私も何回も換金していますし、稼げないネット副業が多い中、ポイントサイトはやれば誰でも稼げますのでお勧めです。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

⇒月5万円の副収入ゲット!最強ポイントサイト【モッピー】

 

ワーキングプア
binbouをフォローする
ワーキングプア脱出!収入を上げ貧乏を脱出する方法【ワーキングプア.com】
テキストのコピーはできません。