地方で手取り15万以下求人が多い理由!手取り15万以上稼ぎたい時の対処法はコレ

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  • 地方だけど手取り15万しかない…
  • こんな給料じゃ将来不安!

そんな悩みをお持ちの方も今のご時世珍しくないと思います。

 

東京などの都会ですと最低賃金も上がってきていますが、地方となるとまだまだ給料も低いです。

手取り15万円どころか、総支給15万円以下!なんていう求人もざらにあります。

私も地方で仕事を探したことがあるのでわかりますが、本当に地方の給料は低いですね。

 

ですが手取り15万円では将来が不安ですし、これから先生きていけるのか不安になってる方が多いと思います。

この記事では、地方で手取り15万以下求人が多い理由と、もっと稼ぎたい時の対処法についてまとめてみました。

⇒【手軽にできる】貧乏脱出には収入アップ!最適な副業をご紹介!

地方で手取り15万以下の方は多い!

最近はあなたのように、地方で手取り15万円しか稼げないという方も珍しくありません。

実際にネットやSNSなどの声を見てみても、

  • 手取り15万とか地方なら普通でしょ。自分手取り13万だよ。

  • 田舎なら手取り15万で車買ってる奴も多いよ。

  • まぁ手取り15万だと実家暮らしが前提だよね…。

こんな意見が散見されますね…。

 

私も実家が地方ですが、給料が低い人は多いですね。

それでも地方となると車が生活に必要になるので、手取り15万円以下の方でも無理してローンを組んで車を維持している方が多いです。

生活は当然ながら苦しい人が多いです。

地方で手取り15万以下求人が多い理由

やはり地方ほど手取り15万円以下の求人は多い傾向にあります。

そもそも地方は会社の絶対数が少なかったり、最低賃金が低いことが原因ですが…。

給料が安すぎることを理由に、東京などの都会に出て行ってしまう方も多いですね。

地方で手取り15万円以下の求人が多い理由についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

最低賃金が低い

地方で手取り15万円以下の求人が多い理由として、最低賃金が低いということも挙げられます。

2019年10月に最低賃金が改定され、東京と神奈川は最低賃金1000円を超えましたが、地方ですとまだまだ最低賃金700円代の都道府県もたくさんあります。

最低賃金が低いと、正社員の給料もそれに合わせて低く抑えられる傾向にあります。

最低賃金が低い地方ほど正社員で頑張って働いても手取り15万円以下になることも多いんですね。

 

実際私も地方で正社員で働いていたことがありますが、手取り15万円以下の会社もありました。

これでは給料の高い都会に人が流出して行ってしまうのも当然といえます。

会社の絶対数が少ない

地方で手取り15万円以下の会社が多い理由として、会社の絶対数が少ないということも挙げられます。

東京などの都会に比べると、必然的に地方は会社自体が少ない傾向にあります。

会社があっても中小零細企業が大多数で、大企業は少ない傾向にあります。

厚生労働省の統計でも、中小零細企業よりも大企業の方が給料や福利厚生が良い傾向にあります。

必然的に地方にある中小零細企業で働いていると、給料が低い傾向にあるんですね。

 

地方で手取り15万円以下の仕事でも、他にいい仕事があるのであれば転職すればいいだけの話です。

ですが地方ですとやはり会社の絶対数が少ないので、転職先を探してもそもそもいい会社がないという状況になりがちです。

有能な人材は地方に見切りをつけて、東京などの都会に出て行ってしまいますので、地方に残る人は 転職ができない、あまり能力がない人になりがちです。

必然的に会社の業績も上向かず、給料も低くなる傾向にあります。

過疎化で経済が回っていない

地方で手取り15万円以下の仕事が多い理由として、過疎化で経済が回っていないということも挙げられます。

地方は、有能な若者は給料の高い都会に出て行ってしまいます。

必然的に残るのは、転職が難しい中高年以上の年代で、少子高齢化による過疎化が深刻になっています。

人がいなければ当然お金のめぐりも悪くなります。

経済が悪いので必然的に給料も低くなる傾向にあります。

 

ですが今はまだマシで、2040年には半数以上の自治体が人口減少で消滅の危機に陥るという試算も出てきています。

これから先地方はさらに過疎化が深刻になり、給料は上がらないことが予想されます。

中小零細企業が多い

地方で手取り15万円以下の仕事が多い理由として、中小零細企業が多いということも挙げられます。

上でも述べましたが、やはり地方ほど規模の小さい中小零細企業が多くなる傾向にあります。

比較的都心からのアクセスが良い、高速道路が通っている都道府県であれば、東京などの都会に出荷することができるので大手の工場なども建設される傾向にあります。

ですがガチの田舎の都道府県ですと、本当に大企業がほとんどない傾向にあります。

 

中小零細企業ほど給料も福利厚生も悪いということは、厚生労働省の調査結果でも明らかになっています。

地方の中小零細企業で働いていては、正社員でも時給換算すると最低賃金すれすれのような給料で働かされる傾向にあります。

必然的に手取り15万円以下の仕事も多くなってしまうんです。

地方で手取り15万しか稼げていない時の対処法

地方ですと手取り15万円以下で働いている人はたくさんいる傾向にあります。

ですが地方ですと、これから先人口減少で衰退していくことが予想されます。

税金や社会保険料も更に増税されていくでしょうから、現時点で手取り15万円以下の場合はこれから先まずいと思います。

給料が上がらなければ、増税で手取りは減っていきますからね。

今のうちになんとか対策を取っておいた方がいいでしょう。

地方で手取り15万円しか稼げていない時の対処法についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

仕事の多い都会に引っ越す

地方で手取り15万円以下の仕事に就いている方は、仕事の多い都会に引っ越すのも手段のひとつです。

地方はやはり最低賃金が低いので、正社員で働いてもそれに合わせて給料が低くなる傾向にあります。

ですが東京などの都会であれば、既に最低賃金も1000円を超えましたし、正社員の給料も高いです。

東京23区内に限れば、バイトの平均時給ですら1200円を超えていますので、高校生のバイトですらそこそこシフトに入っていれば10万円ぐらいは稼いでいる人は多いです。

 

日本人の平均年収は400万円以上とか、男性に限ると500万円以上と言われていますが、仕事も給料も多い東京などの都会が引き上げている傾向にあります・

つまりは仕事の少ない給料も少ない地方でいくら働いたところで、給料は上がりません。

思い切って東京などの都会に引っ越して仕事を探してみるのもいいと思います。

東京でも郊外なら家賃は二万円台からある

ですが東京に引っ越すとなると、家賃がネックになることが多いです。

地方は地価も安いので、家賃などの住居費も低く抑えられる傾向にありますからね。

ですが東京と言ってもピンキリですし、郊外の方であれば家賃は安くなる傾向にあります。

特に単身用物件であれば、東京郊外であれば家賃2万円台からありますよ。

東京でも多摩市や八王子市などの郊外であれば、そのぐらい安い家賃の物件はあります。

→【SUUMO】3万円以下で探す多摩市の賃貸(賃貸マンション・アパート)住宅のお部屋探し物件情報

 

まあ結婚して家族がいる方ですと厳しいですが、出稼ぎに行ったり単身赴任みたいに考えれば、そう無茶な手段ではないと思います。

地方で手取り15万円以下で働いていても、これから先増税で手取りは減っていくでしょうし、家族を養うことも難しいでしょうからね。

いっそのことを引っ越してしまうのも良いと思います。

副業して収入を上げる

地方で手取り15万円以下で生活するのはやはり苦しいです。

ですが本人次第で、今よりも収入を上げていくことは可能だと思います。

いっそのこと副業をして、収入を上げるというのも手段のひとつです。

幸い最近は、ネットでも手軽に副業がしやすくなってきていますからね。

副業初心者はポイントサイトがおすすめ

副業初心者の方は、ポイントサイトがお勧めです。

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節約して貯金を増やす

地方で手取り15万円以下の方は、節約をして貯金を増やしていきましょう。

引越したり副業したりして、収入を上げたり転職していくことをお勧めしますが、家庭の事情などでなかなかできない方も多いでしょう。

そういった方が生き残るためにも、節約をして貯金をしていく必要があります。

 

特にこれから先は税金や社会保険料はさらに値上げされていきますので、給料が上がらなければ手取りはどんどん減っていきます。

年を取ると家庭の事情などで出費も増えますので、手取り15万円以下の仕事では生活していくことが難しくなってしまいます。

まあ既に節約はしているでしょうが、今以上に慎ましい生活をして節約していく必要があります。

贅沢をしたいのであれば稼ぎを上げていくしかありませんが、それが出来ないと言うのであれば節約をして貯金を増やしていくしかありません。

早めに転職を検討する

地方で手取り15万円以下で働いている方は、早めに転職を検討することをお勧めします。

そんなに給料が低い会社でいくら頑張っても、給料は上がることはないでしょう。

ましてや地方となるとジリ貧で、経済は悪化していくことが予想されます。

このまま地方で手取り15万円以下で働いていては、給料が上がるどころかむしろ減る可能性も考えた方がいいですね…。

 

幸い今は有効求人倍率も高いですし、転職もしやすくなってきています。

今のうちに動いておいた方がいいかもしれません。

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気軽に一歩踏み出してみるのもいいかもしれません。

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まとめ 手取り15万以下だとこれからキツイので…

あなたのように地方で手取り15万円以下の仕事をしている方は多いと思います。

ですがこれから先地方はさらに衰退していきますし、税金や社会保険料の値上げが予想されています。

現時点で手取り15万円以下では、これから先上がる見込みも低いでしょうし、給料が上がらなければ増税で手取りはさらに減っていきます。

年をとれば出費も増えていく傾向にありますので、このままの生活をしているとかなりやばい状況だと思います。

 

まぁ幸い今は仕事はたくさんある傾向にありますし、副業などもしやすくなってきています。

あなた次第で今よりも収入を上げていくことは可能ですので、今のうちに対策を取って行った方がいいでしょう。

 

貧乏脱出したいけど、どうしたらいいか分からない!

そういった悩みをお持ちの方は今のご時世かなり多いです。

特に最近はワーキングプアの方も多く、大変な仕事をしても給料が上がらないと嘆いている方が多いのではないでしょうか?

 

「貧乏脱出したいけど、どうしたらいいかわからない!」という方は、自分の転職市場価値を診断してみるのがお勧めです!

今なら有効求人倍率も高いので、もっと給料の高い会社に転職することで、ワーキングプアを脱出しやすくなってきているのです。

幸い最近は、転職希望者と企業側の求人データ、過去の転職者のデータから、転職市場価値を診断できる転職アプリが出てきています。

登録するだけでもオファーがくるので、待ちの転職活動もしやすいのがポイントです。

MIIDAS

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特に2020年の東京オリンピック後は景気が後退する可能性が指摘されていますし、「また就職氷河期が再来するのではないか?」なんてことも言われています。

そうなったら「あの時転職しておくんだった…」となりかねません。

今の仕事の給料が低く、貧乏生活を強いられているのであれば、今のうちに一歩踏み出しておくと良いでしょう。

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