【下流老人】老後資金がほとんどない!老後の不安をなくす6つのヒント

 

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  • 老後の資金がない!

  • こんなので老後生きていけるのか不安!

  • いったいどうしたらいいの?

 

とお悩みの、老後の資金が無い方のためのページです。

 

最近は、そういった方も増えてきていると思いますが…。

働けるのであればまだしも、老後になると働けなくなってしまう人も多いでしょう。

「老後になってまで働きたくない」という方も多いでしょうし。

 

いったいどうしたら良いのでしょうか?

 

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老後資金は数千万必要と言われているが…

 老後資金は、5,000万円必要とか、一億円は必要!みたいな風にも言われていますよね。

ですがあれは、さすがにないと思いますよ。

 

60歳で定年して、ずっと働かないなら話は別ですが。

その場合は、60歳までに最低でもシングルで2,000万円、夫婦なら3,000万円必要かもしれません。

65歳までの、年金がない期間も出てきてしまいますからね。

まぁ60歳からでも額は少なくなりますが、年金もらえますけどね。

後は年金では足りない部分の生活費と、もしもの病気や介護に備えるお金が必要です。

 

ただ退職金が何千万円も貰えるとか、そうでなくても死ぬまで働くつもりであれば、もっと必要な金額は下がりますよ。

 

生活費を下げる

 

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後はとにかく、生活水準を下げることです。

毎月の生活費を下げれば、それほどお金がなくても生きていくことができます。

 

  • 老後は数千万円必要!

  • 老後は1億円ないと死ぬ!

などという声は、正社員で働いている時と同じ生活水準を維持したい人の話でしょう。

それも、1部上場企業で、かなりいい給料もらって、生活水準を上げまくっている人の話です。

そんな人が老後破産するのは、まさに自業自得と言えるでしょう。

 

  • ぼろくてもローン支払済の家に住み続ける

  • 贅沢はしない

  • 質素な食生活を心がける

こんな感じでやっていけば、それほどお金は必要にはなりません。

「定年したら、世界一周旅行や、海外旅行に行きまくりたい!」なんて言っていたら、いつまでたってもお金は残らないと思いますが…。

 

住居の状況にもよる

後は案外お金がかかるのが、家の修繕費用などですね。

当然ですが、住宅ローンを払い終えても、その頃には家がぼろくなってきているでしょう。

そのまま死ぬまで持てばいいですが、そうとも限りません。

 

これは、あなたの年齢とか、ローンを組んだ年齢も関わってくるんですよ。

築年数が浅いのであれば、死ぬまで大丈夫かもしれませんし。

 

家にほとんどお金がかからないのであるが、年金だけでも何とかなるかもしれません。

足りなかったとしても、少し嘱託で働けば何とかなります。

 

退職金がたくさん出ればいいが…

 

 

貰える年金が少なかったとしても、貯金が少なかったとしても、

退職金がたくさん出れば、ある程度補填することはできるかもしれません。

中には、退職金が数千万円とか貰える人もいますからね。

そういう会社であれば、問題はないかもしれません。

 

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ですが最近は、退職金自体がなかったり、出ても雀の涙程度…という人も増えています。

「自分が定年まで勤めて、いくら貰えるのか?」を把握していない人も多いのではないでしょうか?

 

漠然と、「正社員なら全員貰える!」と考えている人も多いですが、全くそうとは限りません。

退職金制度を用意するかどうかなんて、会社の勝手ですからね。

会社側に、退職金の支給義務はありません。

 

それに、退職金というのは社内規程で定めるものです。

全ての会社が共通の算出方法なんてありませんからね。

40年勤めて300万円の会社もあれば、数千万円の会社もあります。

 

子供が独り立ちできてないときつい

最近は、晩婚化が進んできていますよね。

なので、定年しても子供がまだ独り立ちしていない可能性もあります。

高齢出産ですと、定年を迎えてもまだ子供が大学生、なんてケースもザラです。

 

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そんな場合は、途中でリストラされたりするとかなりきついですね。

子供の進学は諦めさせる感じにもなるかもしれません。

老後資金にも頭がまわらない感じになる可能性もあります。

 

まぁ、高校卒業したら進学せずに、さっさと就職させるという手もありますけどね。

 

 

死ぬまで働く覚悟は必要

 

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あなたがもう、定年間近であればいいかもしれません。

なんとか逃げ切ることもできるかもしれません。

 

ですが、今の40代よりそれより若い世代は話が別です。

今の時点でも「年金支給年齢を70歳に引き上げる」なんていう話も出ていますから。

死ぬまで働く覚悟は必要かもしれません。

人生何が起こるかわかりませんし、不慮の事故や、若くして介護が必要になったりすると、老人ホーム内でお金が出て行ってしまうかもしれませんし。

 

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まあそもそも、仕事辞めても暇な気はしますけどね。

働かなくなった途端に、ボケてしまったり、早死にしてしまう人も多いみたいですから。

だいたい、それまでバリバリ働いてきたのに、いきなり定年を機にライフスタイルを変えるのは、結構大変だと思いますよ。

 

年金だけを楽しみに働いてきたのに、いざ年金を貰い始めたらあまりにも暇なので、半年や1年したらすぐに仕事を探し出す…なんて人がたくさんいますからね。

やはり働いていたほうが社会との接点持てますし、色々な人に逢えますから孤独にならずに済むんです。

 

そういう意味では、死ぬまでやっても飽きない、自分が好きな仕事を見つけておいた方がいいかもしれません。

どうせ死ぬまで働くのであれば、そのほうが良いでしょう。

 

 

今のうちに稼いでおくべき

あるいは、比較的余裕のある今のうちに、もっとお金を稼いでおいた方がいいかもしれません。

最近は、ひとつの収入源に頼るのは危険な時代ですからね。

 

それでいて、最近はネットで個人でも稼ぎやすくなってきています。

数万円とか、10万円ぐらい稼ぐだけであればそれほど難しいことではありません。

 

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継続的に稼ぐのは難しいですが、ポイントサイトに登録して無料口座開設や無料会員登録などを行えば、お金を稼げます。

 

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まとめ

老後資金がないならないなりに、それで生きていくしかないと思いますよ。

まあ人間いつ死ぬかわからないですし、お金を何千万円も残したまま死ぬ人も多いみたいですからね…。

 

確か、年間250億円近くが、口座に残ったまま死んでいっているそうです。

相続する人がいない独居老人が増えていますから、その分は国に相続させられます。

つまりは、頑張って貯めてきた老後資金も、相続先がないと国に没収されるってことです。

 

あまり老後のことを考えて今を犠牲にするのももったいないです。

働いていれば何とかなりますので、今のうちにお金を稼いだり、もっと好きな仕事を模索してみるとか、そっちの方向で考えてみても良いのではないでしょうか?

 

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