子供の教育費が高く子供を諦めている人に知って欲しい5つの事実

 

  • 子供がほしいけど、教育費が払えるか不安…
  • 子供産むとお金かかるから、子供は諦めるか…
  • 貧乏な家庭じゃ子供もかわいそうだし…
 
 
なんて悩んでいる夫婦は、最近珍しくもないでしょう。
 
 
確かに最近は、子供の教育費を気にして子供を作らないカップルも増えているようです。
子供一人あたり3000万円かかるなんていう試算もありますからわかりますが。
 
 
ですが、お金については事前に貯めておけばなんとかなります。
 
 
 

①高校まで公立なら、そこまでかからない

文部科学省の子どもの学習費調査によると、高校までを全て公立で済ませた場合。
 
授業料や学外活動費を含めても、500万円ちょっとで済む計算です。
 
 
ちなみに、公立小学校の年間学習費の平均は約30万5000円です。
 
 
このうち、給食費を含めた学校関連費は10万円弱。
それ以外は家庭での補助学習費や宿題芸術スポーツなど、メインの授業以外の活動費です。
 
 
つまり、小学生にかかる教育費の2/3は学校関連以外の費用なんです。
この傾向は公立中学でも同じです。
 
 
別に普通に授業受けさせる最低限だけなら、もっと安く済むはずなんですね。
それ以外の活動がセットになってるから高くなってるだけで。
 
 
ただ、500万円ちょっとで済むなら、希望が見えてきませんか?
 
 
18歳までなら、年間30万くらいです。
月額三万円かからないくらいですね。
 
 
「公立は子供の質が悪いから、私立じゃなきゃ嫌!」なんて贅沢言わなければ大丈夫です。
 
 
 

②習い事をさせなければかなり浮く

「習い事や塾があるから、もっとかかるよ」
 
そう思う人もいるでしょう。
 
 
ですが、果たして本当に必要ですかそれ?
 
あなたも子供の頃習い事のひとつもやっていたとは思いますが。
今役に立ってますか?
 
たぶん役に立ってないし、親の自己満足で通わされていた人が多いと思います。
 
 
ですからこの費用を少しでも抑え、その分を大学などの費用積み立てに回せばいいと思います。
 
 
というか、勉強教えるだけなら別に塾なんて行かなくても大丈夫ですよ。
 
 
これだけ大学卒が溢れている現代、身近に一流大卒の人間の一人や二人必ずいます。
いくらか払えば、塾よりも安い金額で見てくれます。
 
というか、別にあなたが見てあげてもいいわけですし。
 
 
基礎的な科目の勉強の知識なんて、もはや陳腐化してるので、ネットでいくらでも情報が溢れてます。
 
学びたければ、やる気があればもうタダで学べる時代なんですよ。
 
 
 

③幼児教育も削ればかなり浮く

もっと前に戻れば、既に3歳くらいからピアノやバレエなどの習い事をさせている親もいますね。
 
 
ですがこれも、果たして本当に必要なのでしょうか?
親の自己満足の意味合いが強いと思います。
 
 
「親が叶えられなかった夢を子供に託す」みたいな考えもありますが。
 
 
何かをはじめるのに遅すぎるということもないので、今からでも親であるあなたがやればいいじゃないですか。
プロになるのは無理でも、セミプロレベルなら努力次第で十分どんな分野でも目指せますよ。
 
 
お金に余裕があるならいいですが、早い時期にお金を使い過ぎてしまうと、大学進学の時にはお金がなくなります。
それで奨学金で、というのは教育費のかけ方がちょっと間違っていると思います。
 
 
「隣の○○さんは通わせてるし」
「ママ友の○○さんの子供もやってるし」
 
 
みたいな感じで流される人もいるかもしれませんが、無駄なところに金使わないほうがいいです。
 
それより大学進学費用などにあてたほうが有意義だと思います。
 
 

④子供が生まれてから積み立てても間に合う

公立で済ませれば安く済むとはいっても、結構な金額がかかるのも事実。
 
 
事前に計画を立てて積み立てていかないと、絶対追いつかなくなります。
そうなると慌ててお金を借りて工面する羽目になることも出てくるかもしれません。
 
ただ、子供が生まれてから積み立てをはじめても、案外なんとかなるのも事実。
 
 
 
まあ、できちゃった結婚が多いからか、子供の教育資金について何も考えていない人も多いですけど。
 
 
ですが、事前に計画を立てて貯金しておけばなんとかなります。
子供が生まれたらすぐ積み立てをはじめましょう。
 
よくあるのは、子供名義の口座に毎月積み立てることです。
月々1万円でも18歳までに200万円以上になります。
 
 

貯蓄が苦手な家庭は子供保険や学資保険もアリです。

0歳で加入すれば、月1万円程度の保険料で18歳までに200万円くらいになります。
 
 

⑤18歳までに300万貯めれば合格

教育資金の目標額は、子供1人につき300万円と考えましょう。

18歳までに貯まっていればいいです。
 
 
足りない分は奨学金でなんとかするか、国立に行かせたり、年数の短い専門学校や短大にさせる手段もあります。
自宅から通うなら、下宿費用を削減できるので安く済みます。
 
 
月々1万円ずつの積立で、ボーナスからの貯金をプラスしていけば、18歳までに300万の貯金を達成するのはそう難しくないです。
簡単なのは児童手当をそのまま子供名義の貯金に回すことですね。
 
 
ただ、子供が増えれば増えるほど掛け算で負担が増えます。
子供二人なら600万です。
 
 
未だにビッグダディのように「産めよ増やせよ」で子供を量産する人もいますが。
子供がかわいそうなのでやめたほうがいいです。
 
 

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